アナログDJ必見!!テクニークオンラインがリニューアル!!
みなさん、こんにちわ。GROOOVE編集局です。
クラブミュージックのデジタル化が進み、レコードを購入しなくてもネットで簡単にダウンロードやCDで簡単に購入出来てしまう時代ですが、やはりCDはCDなりのレコードはレコードなりの良さってあると思います。そこで今回はレコードの良さについて検証していきましょう。
【CDとレコードの記録方式の違い】
CDはサンプリング周波数44.1khz、16ビットです。つまり、1秒間を44100回に細かく分けて、1回当たりの情報を16ビットで表現しているということです。そして、サンプリング周波数の1/2以上の周波数は理論上記録できません。つまり、CDには22kHz以上の音色を構成する倍音成分が欠落しているからです。
【ダイナミックレンジの違い】
レコードは機械的な制限からダイナミックレンジ(小さな音と大きな音の差)がCDよりも小さくなっています。
→つまり、音色ではレコードに優位性があり、ノイズとダイナミックレンジではCDに優位性があるということです。
【アナログだけの暖かみ】
CDはレコードと異なり、デジタル方式で音情報を記録しています。詳しい説明は他の機会でしますが、CDは人間の耳には聴こえないような音域の部分はカッ トしてあります。また記録方式が異なることなどの理由もあるため、レコードとCDでは音質に差があり、クラブDJにとってレコードの音質が好まれているのです。ある雑誌では「アナログの音は、CDにはない暖かみがある」といった趣旨のコメントをしたDJもいました。
【CDの良さ】
・コンパクトで扱いやすい
・エラーに強い
→CDにはエラー訂正用の信号が付加されていますから、傷などによってデーターが欠落していたとしても(限界はありますが)元データーを復元することができるようになっています。CDは信号面の傷に強いということです。
【DJの現在】
一見CDのほうが良さそうですがクラブではいまだにアナログレコードが主流となっています。(最近はCDやPCを使うDJがかなり増えてきております。)アナログレコードを使う人はいなくなることはないでしょう。
【レア盤が存在している点】
街でレコードを売っているショップは本当に少なくなり(札幌にあった大手レコードショップは閉店しました。)、CD全盛のように見えますが、クラブミュージックに関してはいまだに驚くほどの数のレコードが日々リリースされています。有名どころのアーティストはCDと並行して必ずアナログをリリースします。また、アナログリリースの多くはプレス数も少なく、「入荷した直後に買わないと二度と買えない」というのが当たり前の世界です。この点もアナログレコードの独特の「良さ」と言えるでしょう。
さて、アナログレコードの良さについてわかっていただけたでしょうか?そこでニュースですが、レコードショップ、テクニークオンラインがリニューアルしましたので気になる方はチェックしてみてください。
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レコードショップ、テクニークオンラインがリニューアル!
96年より宇田川町に店舗を構え、良質で密度の濃いセレクトによりバイナルフリークから厚い信頼を置かれているレコードショップ「TECHNIQUE」のオンラインショップがリニューアルした。
新設されたトピックスコーナーからは最新の入荷情報やパーティー情報、世界中のトップDJのチャートの掲載を予定。情報サイトとしても機能することになるという。またわかりやすい検索画面やオリジナルの試聴プレイヤーなどが全体的なユーザビリティを向上している。現在のところ試聴プレイヤーは埋め込み式だが近くポップアップ方式に切り替えられ、さらに使い易くなる予定とのこと。
またテクニークではリニューアルを記念して、10月31日までに5,000円以上の配送注文をしたユーザーに、OsloやCecille、Remote Area、Lomidhigh Lmtd.、Drumpoet Communityレーベルなどで活躍しているドイツの新世代ハウスDJ、 『Ray Okpara』による「テクニーク・スペシャル・ミックスCD」をプレゼントしている。
ダンスミュージックのデジタル化が進みバイナル利用者が減少しつつある昨今のシーンではあるが、テクニーク内のラインナップやコンテンツをご覧になれば、なぜゆえに同店が長い間に渡りたくさんの支持者を集めているかがわかるだろう。この機会に使い易くなったオンラインショップを是非利用してみてはいかがだろうか。
■TECHNIQUE
http://www.technique.co.jp/






