GROOOVE NEWS

『渚音楽祭2010春・東京/大阪』の第1弾ラインナップが発表!!

 

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みなさん、こんにちわ。

GROOOVE編集局です。

本日は、以前ニュースでもお伝えした、念願の東京公演復活を果たした『渚音楽祭2010春・東京』と『渚音楽祭2010春・大阪』の第1弾ラインナップが発表されたのでお知らせ致します。

東京公演の注目アーティストは



LOUIE VEGA

 






THE DELTA


大阪公演の注目アーティストは




MINILOGUE






SHINICHI OSAWA

など『渚音楽祭2010東京・大阪』の今年のアーティストも豪華だ。

第2弾、第3弾の情報も発表が待ち遠しい!!

以下、詳細です。

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念願の東京公演復活を果たした「渚音楽祭2010春」の第1弾ラインナップが東京、大阪共に発表された。まず、4月11日(日)に行われる東京公演では「LOUIE VEGA」「THE DELTA」「SHINICHI OSAWA」「MIXMASTER MORRIS」などの出演が決定した。
そして4月29日(火)に開催される大阪公演では、「MINILOGUE」「SHINICHI OSAWA」「REE.K」「MASA」「DJ HILOCO a.k.a neroDoll」などらの出演が決定している。東京、大阪共にさまざまなジャンルのアーティスト一同に集結する音楽の祭典「渚音楽祭」ならではのラインナップに期待が高まる。各公演の詳細は下記のとおり。


「渚音楽祭・春(東京)」

開催日:4月11日(日)
時間:10:00~19:00


場所:お台場青海オープンコート(日本科学未来館前)


料金:早割引券:¥3,000(2/1~2/28)、前売り券 ¥4,000(3/1~4/10)、グループ券(5名):¥17,000(3/1~4/10) ※e+独占限定200組、当日券:¥5,000


出演者:

LOUIE VEGA

THE DELTA

SHINICHI OSAWA

MIXMASTER MORRIS

BRAYAN BURTON-LEWIS

DACHAMBO

THE SUNPAULO

COPA SALVO

TR NCH

Leon and Skinni Pants

REE.K

MASA

and more


「渚音楽祭・春(大阪)」
開催日:4月29日 (木・祝日)
時間:10:00~20:00


場所:舞洲スポーツアイランド A広場


料金:早割引券:¥3,000(2/12~3 /18)、前売り券 ¥4,000(3/19~4/28)、グループ券(5名):¥16,000(3/19~4/28) ※e+独占限定200組、当日券:¥4,000


出演者:

MINILOGUE

SHINICHI OSAWA

REE.K

MASA

DJ HILOCO a.k.a neroDoll

I AM ROBOT AND PROUD

GREEN GREEN

neco 眠る

AFNICA

B-55

INDIGO

SAWA

IZURU UTSUMI

DNT

X-SELF

DAMAGE

ECSTASY BOYS

and more


■渚音楽祭
http://www.nagisamusicfestival.jp


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MINILOGUE <COCOON Recordings >
MINILOGUEは言わずと知れたSON KITEのSebastian MullaertとMarcus Henrikssonによるニュープロジェクト。
ハウス、テクノシーンにインスパイアを受けたスタイルはジャンルにとらわれることなく、プログレッシブからディープなエクスペリメンタルテクノ、そしてダウンビートまで幅広い音楽をカバーするニュープロジェクトとして始動した。TRAUM、SOG、 Baroque、Sprout、WIR、Silver planetなど数多くの優良レーベルからのリリースをはじめ、Chillosophyからのダウンビート、そして最近ではDamian Lazarus率いるレーベルCrosstownからもリリースを重ねてきた。SON KITEで培ったテクニックやアイデアを長い時間をかけて再構築した、MINILOGUEのスーパーライブは、いまやヨーロッパではSON KITEを凌ぐ勢い。昨年発売されたデビューアルバムはSVEN VATH率いるCOCOONからリリースし大ヒットを記録。テクノシーンにとどまらない彼らの音楽性は、世界中のダンスミュージックファンの期待を一身に背負い、世界各地でそのスーパーライブを披露し続けている。

 

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THE DELTA <GRAVITY PLUS RECORS
X-DREAMのフロントマンMARCUSを核に、MISIMILIZ/SPIRALLIANZ/EXTRAWELTとして活躍しているARNE、 WAYANが構成メンバーというシーン最重量級のライブユニットTHE DELTA。現在はMARCUSのソロプロジェクトとなり、よりディープな世界を追求し始めた。ミニマル色の強いインダストリアルテクノをベースに、サイケデリックと映画のようなサウンドスケープ、そしてサプライズを追求したオリジナリティ溢れるサウンドを武器に、各国のフロアを問答無用に圧倒し続ける。最新テクノロジーに精通する彼が、限界まで挑戦したサウンドクオリティ、プロダクションの高さは、今までのステージで実証済み。high-end electronicsと絶賛される、スーパーライブがここに復活!

 

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Shinichi Osawa <MONDO GROSSO/FEARLESS RECORDS
ソロプロジェクトMONDO GROSSO(モンド・グロッソ)として、4thアルバム『MG4』(2000年)、5thアルバム『NEXT WAVE』(2003年)と、常に日本の音楽シーンを牽引する作品をリリースし続ける一方、プロデューサーとしても数多くの音楽的評価の高いヒット曲を生みだしている。さらには、圧倒的動員数を誇るDJイベントの開催、最先端のトラックを多数収録したMIX-CDのリリース、リコメンドする海外アーティストの作品を精力的に国内に紹介するなど多岐に渡り音楽活動を続ける。2006年には新天地エイベックスエンターテインメントに移籍。音楽活動にとどまらない総合エンターテイメントを目指した活躍が期待される。

 

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LOUIE VEGA <Masters at Work / Nuyorican Soul / Elements of Life>
ダンスミュージックシーンのみならず音楽業界全体から現在最も大きな注目を集めているプロデューサーチームMasters at Work。Faniaレコーズの中核であったHector Lavoeを叔父に持つ等、ラテンミュージックに囲まれて育ち、ソウルフルなハウスやダンストラックの流麗なメロディを愛する"Little" Louie Vegaと、ヒップホップの重心の低いブレークビーツを好むKenny "Dope" Gonzalezというプロデュース/リミックス/DJを幅広くこなす2人のマルチタレントが持つ各々の特性を絶妙にミックスさせて作り出す Masters at Workのサウンドは、 今や全世界のミュージックシーンで絶大な支持を獲得している。これまでに彼等がプロデュース/リミックスを手掛けてきたアーティストの名前をざっと挙げるとMadonna、Julio Iglesius、Brand New Heavies、Incognito、Jamiroquai、Martha Wash、Mondo Grosso、Ultra Nate'、George Benson、Barbara Tucker、Sabrynaah Pope、Bird、Monday Michiru、Jocelyn Brown、Arnold Jarvis、Rain、Janet Jackson、Braxtons、Pushimがおり、これを見れば Masters at Workがメジャー、アンダーグラウンド、ポップ、ジャズ、ハウスといったジャンルや音楽のカテゴライズを超越した精力的な活動を行っているのがわかるであろう。彼等が直接運営するMAW Recordsからは、"Everybody Be Somebody"、"What a Sensation"、"Shout It Out"、"All That Jazz"、"Expensive Shit"、"Latin Love"、"Elements of Life"、"Life Goes On"といった 作品が連続で大ヒットを記録。Roy Ayers、George Benson、Tito Puente、Eddie Palmieri、Vince Montana、Dave Valentine等豪華ゲストを迎え、一流プレイヤーによる生演奏とダンスミュージックの融合に果敢にチャレンジし大きな話題となったスペシャルプロジェクト、Nuyorican Soulのアルバムもまたスーパーヒットを記録したことは記憶に新しい。このアルバムは、例えばDaft Punk "Homework"、Blaze "25 Years Later"、Roni Size & Reprazent "New Forms"等のように、ダンスミュージックの流れを大きく変えたアルバムとしてダンスミュージックの歴史に残ることだろう。このNuyorican Soulの大成功以降もドラムンベース界の寵児Roni Size & Reprazentの名曲"Watching Window"のリミックス、Jody Watley "Off The Hook"、Be Be Winans "Thank You"といった傑作曲を次々とシーンに送り出し、また映画 "The Last Days of Disco"の挿入歌となるAlicia Bridgesのカヴァ−"I Love The Nightlife"をIndia & Nuyorican Soul名義で発表しヒットさせる等、Masters at Workの活躍は依然として継続中である。近年LouieはソロプロジェクトであるElements of Lifeを立ち上げ、Anane、Raul Midon、Domingo Quinones、Albert Sterling Menendez、Dimitri from Paris、Blaze等をフィーチャ−し、様々な音楽スタイル、カルチャー、アイディアの融合によって新たなるステージを築きあげた。
DJとしても、90年代初期のSound Factory Barの"Underground Network Party"のレジデントを皮切りに、"Dance Ritual"やBlazeのKevin Hedgeと共に現在Cieloで行っている"Roots"でのレジデントを通じ、常にカッティングエッジなDJプレイで不動の人気を誇る。全世界的なサウンドのトレンドを左右するほどの圧倒的な影響力を持つプロデューサー/リミキサーであり、また最も安定した人気と実力を兼ねた DJ=Louie Vega。クラブミュージックシーンから飛び出したスーパースターである彼は過去度々グラミー賞にノミネートされたが、2006年に遂に念願のベスト・リミキサー賞をCurtis Mayfield “Super Fly”のリミックスで受賞した。2006年にはKing Street Soundsの人気Mix CDシリーズ"Mix The Vibe"から、David Morales、大沢伸一、Doc Martinに続いて彼によるMix CD"Mix The Vibe: Louie Vega - For The Love of King Street -"が、そして2007年にはDefectedより”Louie Vega in the House”がリリースされたり、また2003年に設立したVega Recordsから前出のElements of Life以外にもAnane’, Mr.Vといったヒットアーティストを輩出するなど、ますますその存在感を確かなものとしている。

 

2010年2月16日 12:07 | EVENT