GROOOVE NEWS

06/16 ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち水木しげる展⁂開催

 

 

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「カラスヘリコプターに乗りいざ出陣」

 

 

 

こんにちは、GROOOVE編集局です。


本日のGROOOVE NEWSは、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で、話題沸騰中の日本漫画界を代表する作家「水木しげる」さんの作品展『ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち水木しげる展』が、本日より丸井今井で開催されます。


NHKの連続ドラマでは、水木さんの奇妙な結婚生活をヒロインの布美枝を通して、夫婦の人生は、それからも山あり谷あり。さまざまなことを乗り越えながら、より深い絆で結ばれていく家族の姿を、笑いあり涙あり。漫画家でありながら、水木しげるさんは、 戦地で爆撃に遭い左腕を失っていました。結婚は、見合いで即決!5日後には結婚式を挙げ、身の回りの物だけ持って東京へ嫁いでいきます。アレ ヨアレヨという間の、人生の大転換していくというストーリーです。

 


そして、このドラマでその半生を楽しみながら、水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のヒーロー、鬼太郎とその素晴らしき日本の妖怪仲間たちを作品として、ご覧になってはいかがでしょうか?


水木氏の描く絵画に登場する住人たちといえば、皆さんご存知の「物の怪」ですが、その身は自由奔放に、その心根は純真にして気高く、必要以上に多くを望んだりはしない素朴なライフスタイルの日々を送っています。そんな妖怪たちの生き方が人々の共感を呼び、多くの水木ファンを獲得している大きな理由ではないでしょうか。

 

本展では水木氏の選りすぐりの版画作品を数多く展示・販売致します。

 

 

6月16日(水)~6月21日(月)

丸井今井 札幌本店

一条館8階 美術工芸ギャラリー 最終日午後5時終了

札幌市中央区南1条西2丁目 TEL:011-205-1151(代表)


ms58.jpg「ゲゲゲの森の仲間たち」

 


 

水 木 し げ る

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。1965年、「別冊少年マガジン」に発表した「テレビくん」で第6回講 談社児童まんが賞を受賞。代表作に「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などがある。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章、2007年、「のんのんばあとオレ」でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバル・最優秀コミック賞を、2009年「総員玉砕せよ!」で遺産賞を受賞。2003年3月故郷の鳥取県境港市に「水木しげる記念館」が開館。

2010年6月16日 12:21 | CULTURE