08/09 北海道三大祭り、「姥神大神宮渡御祭」と「金刀比羅神社例大祭」が開催!
北海道を代表するお祭りに出かけてみてはいかがでしょうか?
北海道三大祭りの内二つの祭り、「姥神(うばがみ)大神宮渡御祭」【江差】と「金刀比羅神社例大祭」【根室】が、今年も本日から3日間の日程で行われる。
江差姥神大神宮渡御祭
2010年8月9日〜2010年8月11日
その起源はおよそ370有余年前にもさかのぼる、蝦夷地最古の祭りと知られた姥神大神宮渡御祭。その年のニシン漁を終え、蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込めてにぎにぎしく行われるお祭りでした。
江差では御輿に供奉する曳き山を「ヤマ」と呼び、屋台に高く青木(トドマツ)を立てて神の依代とすることを「ヤマを立てる」といい表します。宝暦年間(1751〜1764年)に作られた神功山をはじめとする、武者人形、能楽人形、文楽人形、歌舞伎人形などを配した豪華な13台のヤマが、吹き流しや錦の御旗をひるがえし、流暢な祇園囃子の調べにのって町内を練り歩きます。はるか遠い江差のニシン景気を現代に伝える夏の大祭です。
会 場:江差町 町内一円
お問合せ先:江差観光コンベンション協会 0139-52-4815
関連リンク:
http://www.h2.dion.ne.jp/~esashi/
金刀比羅神社例大祭
2010年8月9日〜2010年8月11日
根室市の金刀比羅神社は、日本の北方漁業開発の祖であり根室漁場を開いた豪商・高田屋嘉兵衛が1806年に海上安全と漁業・産業の振興、民生の安定を祈願して金刀比羅大神を奉斎したのが創祀とされる。
例大祭は大正8年から祭典日を8月10日と定め、前後3日間の現在の例大祭の形が出来上がった。現神輿は総重量1.5tもあり、豊かな漁業資源に恵まれ盛隆を誇った根室を象徴し「こんぴらさんのおまつり」と親しむ根室市民のシンボル的存在となっている。四祭典区ごとの山車と金棒の競演は、海上安全と町の盛隆を祈願し、全道に誇る例大祭の伝統は、根室の文化財として現在に引き継がれている。
会 場:根室市 市内
お問合せ先:
金刀比羅神社 0153-23-4458
関連リンク:
http://www2.marimo.or.jp/Nimuoro/






