10/20 札幌ビエンナーレ・スクール☆開催
2014年の本開催を目指して活動中の「札幌ビエンナーレ・プレ企画」の一環、「ビエンナーレ・スクール」のお知らせです。
第2回目となる本講座では、現代日本のマンガ・カルチャーと、その周辺についての基礎知識を表現の角度からレクチャー。近年指摘される、絵巻や日本画などの伝統的な美術の 表現・空間描写と日本の現代マンガとの共通点や、明治以降の「日本マンガ」の起源、手塚治虫などのパイオニアのこと、海外のマンガとの相違点や影響力、マンガから発展した美術表現(オタクアート)などについて、画とともに解説。日々進化している、日本独自のマンガ・カルチャーに迫ります。
第2回『伝統美術との共通点から海外との違い、アートへの発展など一挙に解説!日本マンガ・カルチャー入門』
日 時:2011年10月20日(木)18:00~19:30
会 場:紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
入場料:入場無料
講 師:村雨ケンジ(マンガ評論家)
お問合せ:fwit6066@mb.infoweb.ne.jp
村雨ケンジ(マンガ評論家)
村雨ケンジ 1963年札幌市生まれ。村雨ケンジとは、映像作家・美術作家として活躍する伊藤隆介の別名義。80年代から「コミックボックス」「週刊カドカワ・ザ・テレビジョン」「月刊モデルグラフィックス」などにマンガ、アニメ、メディアなどのサブカル評論などを多数執筆。幻の日本版BD誌「Littleboy」(ふゅーじょんぷろだくと刊)の編集も手がけた。北海道新聞夕刊に月イチで連載中の「村雨ケンジのこのコマを見よ!」はほぼ10年になる。本業の映像作家としては、今春に北海道立近代美術館で開催された、札幌ビエンナーレ・プレ企画2011 -アートから出て、アートに出よ。-『美術館が消える9日間』にビデオ・インスタレーション作品を出品。10月29日(土)から開催される札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011 -アートから出て、アートに出よ。-さっぽろアートステージ特別連携事業『表現するファノン-サブカルチャーの表象たち』の関連企画として、11月5日(土)からCAI02(札幌)にて5年ぶりの個展を開催予定。






