INTERVIEW

OMB INTERVIEW

OMB(5/29.sat@Plastic Theater)


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Q.北海道には何度か来ていらっしゃるかと思いますが、札幌や北海道にはどんな印象をもたれていますか?

A.とてもアンダーグランドな文化が根底にあって、それをすごく大切にしている印象ですね。あと、やはり魚介類の新鮮さは素晴らしいですね。毎度驚かされますw

 

 

 

Q.DJで、日本各地を回っているOMBさん。スケジュールを見ていますと毎週末のように、様々なCLUBでPLAYなさっていますが、印象深いCLUBやPARTY、土地などあったら、教えて下さい。

A.アンダーグランドなハウス(新しい方)を長年かけてパーティーにたいしてもクラブに対してももちろんお客さんに対しても真面目に取り組んでいるという印象を強く持つのは名古屋DJ OGAWAさんが率いるSMASH @ MAGOや長崎のOKAMOTOさん率いるFISH @Ayersrockなどは印象深いかな。もちろん、自信のパーティーともにレーベル名でもあるFRAMEなどはとても可愛い存在ですよ。w

 


Q.それでは、本文である音楽についてですが、まず初めにDJや楽曲制作をはじめたきっかけ、OMBという名前の由来は?

A.1993年にニューヨークのSound Factoryで体感した爆音がすべてのスタートです。作曲は90年代後半からリリースしないと生き残っていけない時代がくるな〜っと思ったからというか、、、自然に作り出していましたね。OMBの名前の由来はワンマンバンドですね。バンドでいったらひとりでどのパートもやっています。といういみですかね。

 


Q.最近は、PC DJなども増えていますが、OMBさんはなにでDJをしていますか?
また、それに伴って、デジタル機器が主流になっていますが、今後はどうなっていくと思いますか?


A.CDでやっています。PC DJをやるためのすべての準備は出来ていますが、、、。なんとなく。あ、僕本国のNative Instrumentsが公式にバックアップしてくれているんですが、、、。デジタルは今後も増え続けるでしょうけど逆に12インチの需要も最低限ある程度安定してあるように、今後は色々なものが残っていくと思う。要するに何でも良いのだと思う。良いDJさえできれば!



Q.OMBさんは、自身でPARTY”FRAME”を主催し、国内外のアーティストを招聘していますが、国内が問わず、注目するアーティスト、DJの方がいたら教えて下さい。

A.国内ですとMAKOTRAXを今後リリースしていきます。海外ですとHenry Saiz. Litzenkirchen. Paul Ritchなんかは好きですよ。


Q.それから、ダンスミュージックはどうしても海外のアーティストの曲が主流となっておりますが、ここ札幌でも少なからず、クリエーターがいますが、日本人全般も含め、海外のアーティストに追いつけおいこせになるにはどうしたら、いいと考えますか?

A.札幌には多くのアーティストがいるのは昔から知っています。僕のレーベルからも以前Esashika君をリリースしていますね。良い曲を作るコツは〜、お手本にする曲と自分の曲を常に聴き比べながら作るとおのずと同じクオリティーまで引き上げることができるはずです。そこまでいけばあとは自分の
エッセンスをふりかけるだけだと思います!


Q.ここ北海道にいると日本はもちろん、東京のクラブやアーティスの情報をWEBでしか、得ることは出来ないのですが、最近の東京や日本のクラブシーンについてはいかがでしょうか?

A.正直ピークタイムはではないかなと思いますが、きちんと良い音楽だけを残していけるようにアーティストクラブそしてお客さんも盛り上げていって欲しいです。



Q.OMBさんの今後の活動予定なんかがありましたら、教えて下さい

A.5th アルバムを製作中です。また、年内はUKBAROQUEを中心に多くのリリースが決まっています是非チェックして欲しいです!




Q.最後に、当サイトは、GROOOVE CROSS MEDIAというのですが、あなたにとってGROOVEとは?

A.人生!





ありがとうございました!

 

 

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http://ombmusic.net

 

2010年5月20日 11:53 |